エアコンからの冷え対策

    公開日:2019/05/29 

    更新日:2019/05/29

    住吉鍼灸院です。

    突然猛暑が続いて、なんだか夏休みが始まってしまいそうな気分です。
    急激に暑くなったことで、エアコンの設定温度がぐんと下がり、一気に冷え込んで寒いくらいですね。

    そこで、今回お伝えするのは、
    エアコンからの冷え対策のポイントです。

    エアコンは快適な反面、おうち以外では調節しにくく、冷え過ぎてしまうのが問題ですよね。
    特に、職場や移動中の電車は避けることが出来ないので、冷たい風にあたりすぎてしまい、身体がおかしくなってしまうことがあります。

    そこで気を付けたいのは、3つの首を冷やさない事。

    3つの首とは、「足首」、「手首」、「首」。

    この3をなるべく露出させないことがポイントです。

    足首であれば、夏でもエアコンの効いた職場では靴下、またはレッグウォーマー必須です。
    足首が冷えると、下から冷やされた血液が内蔵に戻ってくるので、内側からも冷え込む原因になっていしまいます。

    手首は、なるべく長袖のカーディガンなどを着て、素肌を冷風にさらさないようにしましょう。

    首はショールを巻いたり、襟付きの服を着て胸元を閉めるといいでしょう
    首が冷えると血流がわるくなり、寝違えや頭痛の原因にもなりやすいのです。
    また、東洋医学では、“風邪”は首の後ろの風門というところから入ってくると言われています。気温差で免疫力も落ちますので、しっかり首を守りましょう

    その他にも、関節部は筋肉がないため冷えやすく、寒さに弱いので膝に痛みがある方や、神経痛や痺れがある方も、冷房の風に直接あたると悪化しやすいので、ひざ掛けがある
    と便利ですよ。
      

    自分や環境にあった対策を見つけて、冷えないようにしていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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