【鍼灸症例】不妊 冷え性 むくみ 首肩こり 改善実績(30代 女性)

    公開日:2019/04/20 

    更新日:2019/05/03

    症例報告40

     

     

    【患者像】
    M・Hさん 30代 女性 会社員

     

     

    【来院】
    2016.8

     

     

    【症状と来院理由】
    主訴不妊症
    平成28年6月から不妊治療を開始して、タイミング療法でスタートするも年齢を気にされている中で妊娠の兆しがない不安と焦りがありご来院された。

     

     

    【治療経過と内容】
    治療方針筋肉の緊張緩和、骨格調整、自律神経の調整

    治療経過妊活前がお仕事が夜勤の時間もあり、生活習慣の乱れから自律神経が乱れており、生理不順、ホルモンバランスの乱れがあったため骨盤の歪みの改善、自律神経の調整を行なった。その後、CLにてタイミング療法から人工授精。そして、体外受精へとステップアップするも採卵するも卵が育たなかったり、採卵できても受精障害が起こり移植が行えない状況が続く中で生活習慣の改善とサプリメントの活用をして、体質改善に励む。その中で甲状腺の異常が見つかり2ヶ月CLをお休みして治療を継続。その後に移植を何度か繰り返す中で平成31年2月に身体が整い移植を行い陽性反応を認める。現在も妊娠継続中。

     

     

    【同時に治療した症状】
    冷え性、むくみ、首肩こり

     

     

    【使用した主なツボ】
    三陰交、太谿、百会、整体療法

     

     

    【考察・まとめ】
    初回のご来院時から精子・卵子の問題や転院場所などお身体のことだけではない不安や悩みを抱えている中で夫とも一緒に治療を受けて妊活鍼スタート。ご主人様のご紹介をいただき、同時に夫婦での妊活の治療を担当させていただきました。
    互いの身体の体質に合わせて治療とケア法を実践していただき、身体の変化を互いに実感しておりました。お二人ともお仕事等が多忙の中で大切なことを大切にする習慣を取り入れて日々実践されていた結果が妊娠に至ったと思います。そして、これからは出産に育児が待っているので本当に望んでいた明るい家庭環境に向けて、お二人の大切なお身体をサポートさせていただきます。

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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