夫婦で妊活➂

    公開日:2021/06/23 

    更新日:2021/10/24

    夫婦で妊活③」

    こんにちは、住吉鍼灸院の古屋です。

    六月も後半に入ってきました、もうすぐ夏が来ますね。

    夏といって有名な食べ物といえば・・・
    夏野菜!トマト、きゅうり、ナスなどたくさんありますね。
    私は祖父母が農家なので、夏になるとたくさんの野菜が家に届きます。
    夏野菜とっても美味しいですよね、ただ四季それぞれの野菜にはその季節に
    身体に適したものが含まれています。
    その例に習うと、夏野菜は水分量が多く含まれているため、
    身体を冷やす働きがあります。
    妊活をするにあたって、最大の敵は冷えです!

    つい美味しくて、たくさん食べてしまいがちになりますが
    適度な量で、生のままではなく、焼いたり煮たりするなど調理方法を
    変えてみるのも良いと思います。

    では、本題にそろそろ移っていこうと思います。
    今回は精子の質に悪影響を与えてしまう生活習慣 後半戦です。
    前回は、姿勢の改善・陰嚢の圧迫が悪影響を与えてしまいます

    今回は喫煙と肥満に関してお伝えをさせていただきますね。

    ②喫煙
    これは有名な話なので聞いたことがある人もいると思います。
    では、なぜタバコが精子に悪影響を与えてしまうのか?
    それはタバコには約4000種類以上の有害物質(精子に悪影響を与える)が
    含まれているからです。
    これは含まれているタールの量に関わらず、悪影響を与えてしまいます。
    また、妊活以前の問題としてタバコに含まれる有害物質は
    身体の血管を傷付けたり、血液の質そのものを低下させてしまうと
    言われています。どんなに良い食事を摂っていたとしても
    取り込まれる身体そのものが悪ければ、意味がありません。
    また、タバコは精子の質に関わらず、生活習慣病のリスクも
    上がってしまい、癌などになり得る可能性も出てきます。
    質の良い精子を作っていくためにも、まずは受け入れる側の体質改善が
    求められていきます。

    ②肥満
    なぜ、肥満が影響するのか?疑問に思った方も中にはいますかね?
    また、ご自身が当てはまっている方も中にはいるかもしれません。
    世の中で肥満に当てはまる方のほとんどは日常生活の食事として
    脂っこい食事やアルコールを多く摂られている方がほとんどです。

    身体の中に脂質が多い状況になりますと動脈硬化などへのリスクが
    上がります。また、不要な物質が身体の中に多く含まれていると、
    精子の生成や運動が低下してしまいます。

    質の良い精子を作るのはとても重要なのですが、その作られた精子がどこを通って
    いくのかが、より重要になってきます。
    そのためには、精子の通り道へのケアも必要になってきますね。

    何度もお伝えさせてはいますが、子育ての始まりは妊活から!

    今回の記事は皆様の力になれれば幸いです。

    また次回もお楽しみにしてください!

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

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