【鍼灸症例】風邪 喉の痛み 不妊治療 改善実績(40代 女性)】

    公開日:2020/10/31 

    更新日:2020/09/06

    症例報告79

     

    【患者像】
    41歳 女性 会社員

     

     

    【来院】
    2020.5

     

     

    【症状と来院理由】
    主訴風邪(4日前から喉の痛み有り)

     

     

    【治療経過と内容】
    治療方針風邪の初期症状だったため、首まわりのツボを使用。また初期症状が喉の痛みのため、痛みのある喉に浅く刺鍼をした。
    発熱はないことから、刺鍼を浅くし刺激を抑えた施術をした。

    治療経過施術後は喉の痛みがとれ、帰宅したときには風邪症状がなくなっていたと報告をうける。

     

     

    【同時に治療した症状】
    不妊治療

     

     

    【使用した主なツボ、手技など】
    足三里、中かん、大椎、のど阿是穴

    ストレッチ

     

     

    【考察・まとめ】
    来院される4日前から喉の痛みがあり、遊走性のある風邪がどこまで進行しているかが施術のポイントでした。脊椎に熱はこもっていなく発熱もないことから、痛みのある箇所に刺鍼をし体全体としては免疫をあげるようツボを取っていったことが早く完治したと考える。

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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