【鍼灸症例】不妊治療 自律神経の乱れ 足のむくみ 肩こり ホルモンバランス 改善実績(30代 女性)

    公開日:2016/12/28 

    更新日:2017/07/11

     

    症例報告10

    【患者像】
    Iさん 30代 女性

     

     

    【来院】
     2016,6

     

     

    【症状】
    主訴:不妊治療
    H26からクリニック受診後もなかなか妊娠しない。
    クリニックでの検査はヒューナーテスとのみ以上あり、その他検査は異常なしとの検査結果。
    生理不順はないが、生理痛が腹痛・腰痛があり、生理前の症状はイライラやズキズキする腹痛があった。人工授精を3回行うも妊娠に至らず、後2回チャレンジしてダメなら体外受精も考えていた。肩こりも辛く、血流を良くしたいこと。そして、睡眠の質が悪く、寝ても途中で起きてしまい、睡眠のリズムが悪いことも気になり、当院へ来院した。

     

     

    【治療経過と内容】
    治療方針
    最初は自律神経の乱れが著名だったため、肩こり・睡眠バランス・むくみの施術を行い、2回目の受診時までグッスリと眠れる日が増えて、1週間は肩こりもなく、改善を認められた。
    施術を開始して3回目で陽性反応を確認。その後はつわりやむくみの症状がありながらも現在、妊娠3週を過ぎて、元気に妊娠継続中。今後は出産前後の骨盤矯正を中心にお身体のケアをしていきます。

     

     

    【同時に治療した症状】
    自律神経の乱れ、足むくみ、肩こり、ホルモンバランス

     

     

    【使用した主なツボ】
    太谿、関元、三陰交

     

     

    【考察】
    今回のポイントは妊娠、出産に向けた自律神経の調整でした。
    毎回、施術を繰り返していく中で身体が変化していくのが認められた。
    施術スタート方3回目の治療は過去最速であったと感じます。また、お伝えしていた自宅ケアの方法も全てこなしていたこともここまで変われたのだと想います。

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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