【鍼灸症例】喉のからつき 空咳 坐骨神経痛 改善実績(60代 男性)】

    公開日:2020/11/14 

    更新日:2020/11/16

    症例報告80

     

    【患者像】
    61歳 女性 会社員

     

     

    【来院】
    2020.4

     

     

    【症状と来院理由】
    主訴喉のからつき、空咳

    2ヶ月前にストレスがピークに。それから喉が気になるように。話すとカラ咳・ガラガラ声。理容師さんなので、お客様とまともに会話もできないで困っているとのことでご来院された。元々健康志向で、毎日R1を飲んでいる。

     

     

    【治療経過と内容】
    治療方針気の滞りがあるとみて→気を流す、首の筋肉に緊張があるため→筋緊張の緩和、自律神経の調整。

    治療経過初診では、気の流れを良くするツボを使って気の流れを良くした。首肩周りの筋肉の緊張をとるため、アロマオイルトリートメントをして筋緊張の緩和をした。仰向けの鍼の置鍼中に喉の通りが良くなったことを実感。2診療目には、多少のガラガラ感はあるが、カラ咳が出なくなり、お客様とお話ししても支障がないとのことで治療終了。

     

     

    【同時に治療した症状】
    坐骨神経症状

     

     

    【使用した主なツボ、手技など】
    太衝・足三里・孔最・合谷・気海・中府・膻中・天突・印堂
    お灸・アロマオイルトリートメント

     

     

    【考察・まとめ】
    理容師さんなのでお客様と会話するときの喉のガラガラ、カラ咳が気になっていましたが、ほぼ改善し支障なくお客様と会話ができるようになりました。元々健康志向で、将来は、生まれ故郷である伊豆大島の役に立てることをしたいとのことでした。夢が実現するように願っています!

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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