【鍼灸症例】肩こり 骨格の歪み 改善実績(40代 女性)】

    公開日:2020/01/25 

    更新日:2020/02/08

    症例報告60

     

    【患者像】
    40歳 女性 会社員

     

     

    【来院】
    2019.1

     

     

    【症状と来院理由】
    主訴右肩周りの動きが主訴で、ヨガをする際に可動域が狭く
    なっていることから来院。 その他足の冷え。

     

     

    【治療経過と内容】
    治療方針骨格の歪みからくる、身体の緊張、猫背、血行の悪さ、最終的に可動域が狭くなっていることから、
    ①頸肩周りの緊張を緩める
    ②原因となる骨格の歪みを整える
    ③可動域を広げていくことを治療方針としました。

    治療経過初診で身体の緊張を取り、2、3診目では可動域を
    広げていきました。5診目以降は可動域を広げていく事をベースに骨格の歪みと筋肉を緩めながら可動域を広げていきました。
    1ヶ月半〜2ヶ月頃にはヨガをしてもほとんど気にならなくなりました。その後はメンテナンスで継続治療をしています。

     

     

    【同時に治療した症状】
    肩こりの原因となる骨格の歪み

     

     

    【使用した主なツボ、手技など】
    肩井、天宗、秉風、肩甲骨周りの圧痛点
    骨格の歪みの整体と可動域を広げていく活法整体

     

     

    【考察・まとめ】
    初めは身体の緊張が強かったですが、緊張を取り、歪みを調整していく事でご自身で気づいて頂き、生活の中で何を改善していくのかをお伝えしていきました。

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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