身体の土台となる栄養素

    公開日:2018/06/27 

    更新日:2018/06/24

    こんにちは

    住吉鍼灸院です

     

     

    今回は

    妊娠前の方

    妊娠中の方にも

    とても重要な栄養素についてです

     

     

    身体を作る基礎となるのが

    たんぱく質

     

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    ※タンパク質を含む食材

    牛肉、豚肉、まぐろ、ぶり

    ほたて、卵、大豆  などなど、、、

     

     

    たんぱく質は皮膚や髪の毛、爪

    骨や血管、内臓にいたるまで

    私たちの身体を作っいます

     

    酵素やホルモンなども

    たんぱく質から作られています

     

     

    ママになる前から

    身体の土台となる食材

    しっかりと取っておく必要性を感じますね

     

     

    では不足すると

    どんなことにつな

    つながるのでしょう?

     

    肌のうるおいがなくなる

    骨や歯が弱くなる

    内臓や血管が衰える

    筋肉が衰える

    貧血になる

    菌やウイルスに感染しやすくなる

     

    おばあちゃんのような

    肉体がイメージできちゃいますね、、

     

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    神経伝達物質のおおもとでもあるので

    安定してくると

    自律神経も整い

    ホルモンバランスも良くなります

     

     

    たんぱく質は

    常に身体に取り込むことが大切です

     

     

    「今日、豚肉食べたから大丈夫」

     

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    食いだめはできません!!!

     

    そのためこまめに摂取する必要があります

     

     

    体重1kg当たり

    妊娠前の方で1~1.5g

    妊娠中の方で1.5~2g

     

    体重50kg当たり

    妊娠前の方で50~75g

    妊娠中の方で75~100g

     

    体重当たりの摂取をおすすめします

     

    生卵1個に含まれる

    たんぱく質は6.5gですので

    かなり必要なことがわかります

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    特に妊娠中の

    たんぱく質不足は

    むくみをまねきます

     

    原因物質である

    たんぱく質の一種であるアルブミンです

    スポンジのように

    水を含む働きがあります

    不足すると、水を吸えなくなりむくみます

     

    またアルブミンは

    ビタミンやミネラルを

    運ぶ働きもあるため

    不足すると、ビタミンなどを

    いくらとっても運ぶことができません

     

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    たんぱく質って

    本当に大切な働きを

    してくれているのですね

     

     

    こまめに、

    そしていつもよりも沢山

    摂るように心がけてみてください!

     

     

     

    本日も最後までお読みいただき

    ありがとうごあいます

     

    住吉鍼灸院 鈴木

     

     

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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