ホルモン剤投与と身体への影響

    公開日:2017/10/18 

    更新日:2017/10/18

    こんにちは。

    今日は久ぶりの晴れ間が見えました!

    お天気が良いと気分がよいですね。

     

    ホルモン剤を投与する治療をしたことはありますか?

     

    人工授精のため、タイミング療法のため

    体外受精のため、採卵のため

    長期にわたって、ホルモン剤の投与を受けたり

    何度も繰り返している方は多くいらっしゃると思います。

     

    そういった方は、身体の土台である

    腎気が衰えがちなっています。

     

    排卵を促す治療は、一時的に腎気を落としてしまいます

    大量のホルモンを使う治療であっても

    1.2回で妊娠に結び付くのであれば特に問題はありません。

     

    問題となるのは、何度も身体の力を損なう治療をしていたり、

    1回の周期で、とても強い刺激の治療を受けている方の場合です。

     

    身体の土台である、腎気の落ちる治療の影響で

    身体の力が弱まり、卵を作る力が弱くなります。

     

    かといってホルモン剤を使う治療を

    必要以上に恐れる必要はありません。

    このように身体が悪循環にならないように

    腎気を上げる治療は鍼灸で行うことができます。

     

    最小限の投与で、最大限の効果が出せるように

    医師としっかりと話し合い

    身体の土台作りを行っていけると良いでしょう!

     

     

    本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

    次回も是非読んでください。

     

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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