多嚢胞性卵巣症候群って?③

    公開日:2021/10/06 

    更新日:2021/10/06

    こんにちは。

    住吉鍼灸院です。

    前回は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の自覚症状やそれらに関わるホルモンについてのお話をさせて頂きました。

     

    本日は、多嚢胞性卵巣症候群の西洋医学の治療法について簡単にお伝え致しますね。

     

    多嚢胞性卵巣症候群の西洋医学的な治療法としては、

    妊娠を希望される方には、飲み薬を処方される事が多いです。

    (小さな卵胞がたくさん出来てしまい排卵が抑制されてしまうので、排卵を促す(刺激する)ようなお薬を使っていきます。)

    ですが、お薬の量は患者さんによって異なる為、うまく卵胞を発育させるのはなかなか大変な事であり、調節が難しいとも言われています。

    お薬の量が多いと体への負担が増えたり、少なすぎても卵胞は発育しづらかったりするそうです。

    (飲み薬の他にも注射などもあります。)

     

    強いお薬などは副作用の心配もありますが、症状に合わせて、上手にお薬を使用する事で効果も期待出来ますので、主治医とよく相談しながら治療法を選んでいきましょうね。

     

    お薬以外にも、肥満傾向の方には生活習慣の改善なども必要な場合があります。

     

    何よりも、情報を正しく選び、自分に合った治療を行っていく事が一番だと考えていますので、西洋医学も東洋医学も上手に併用していく事が良いのではないか、と私自身は考えています。

     

    それでは、本日はこの辺で終わりますね。

    次回は私たちの行う東洋医学についての治療法をお伝え致します。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     


     

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    染谷寛子

     

     

     


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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

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