【鍼灸症例】不妊 冷え 腰痛 逆子 改善実績(40代 女性)】

    公開日:2019/11/30 

    更新日:2020/01/28

    症例報告56

     

    【患者像】
    42歳 女性 会社員

     

     

    【来院】
    2018.12

     

     

    【症状と来院理由】
    主訴不妊

    人工授精・体外受精を行うも妊娠に至らずホルモン剤も合わずアレルギー反応が強く出てしまい体調を崩され来院

     

     

    【治療経過と内容】
    治療方針体の冷えがとても強く、特に足元が冷えきっていたため血液循環を良くすることをメインとして施術を行なった。

    治療経過転院先を探しながら血流を良くする施術を行なった結果、鍼灸施術を始めて3ヶ月目(2周期目)に自然妊娠する。1周期目は体調は良くなったが、基礎体温がバラバラしていた。翌周期では基礎体温は安定し、妊娠に至る。

     

     

    【同時に治療した症状】
    腰痛、妊娠中に逆子

     

     

    【使用した主なツボ、手技など】
    三陰交、天柱、関元、心兪
    オイルトリートメント、整体

     

     

    【考察・まとめ】
    妊娠したときは43歳であったため体外受精を前提として施術を行ないましたが、冷えた体を温めたり、整体をして骨格矯正を行ない健康である状態に施術したことで自然妊娠という結果に結びついたと振り返ります。元々体を動かすことがお好きな方で前職はフリーインストラクターをされていたこともあり、年齢以上に体力がある方だったことも鍼灸施術の効果が早く現れたと評価しています。35Wで逆子の施術に来られた際にも、足元が冷えきっていましたが、血流を良くし逆子の施術をしたことで翌週の妊婦検診では逆子が戻っていました。冷えがとても影響するお体に対して血流改善が効果的でした。

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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