白砂糖が怖い!!!part2

    公開日:2016/05/18 

    更新日:2016/05/18

    こんにちは^^
    お天気が良くて気持ちがいいですね!

     

    空が真っ青です\(^o^)/
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    しかし紫外線は強くなっているので
    日焼け対策をしっかりしましょう!!

     

    前回に引き続き「白砂糖」について
    お話させて頂きます

     

    前回では、白砂糖は
    不妊の原因になっていると
    お話しました

     

    今回は白砂糖がもたらす
    母胎と胎児のリスクについても
    お話しましょう!

     

    母体への影響
    ①子宮、卵巣の発育不良
    ②子宮の収縮力減退
    ③妊娠期間の延長
    ④羊水過少症の発現
    ⑤流産、早産の激増

     

    胎児への影響
    ①体重が妊娠の各時期に著しく減少
    ②先天性脳水腫の発症の恐れ
    ③奇形の発生率増大する

     

    母体や胎児にとって悪影響ばかりなのです…

     

    ですが実際に砂糖を一切摂取しないなんて
    不可能に近いです…

     

    なので前回オススメした砂糖の効能について
    ご紹介していきます!!!

     

    安心してください^^
    お身体にやさしい砂糖があります^^

     

    黒砂糖
    ビタミンB1、B2、ミネラル、カルシウムが豊富
    疲労回復や便秘の解消、鉄分補給
    漢方の世界では、生理痛や冷え性改善の薬として用いられています

     

    てんさい糖
    →てんさい糖に多く含まれるオリゴ糖は
    おなかのビフィズス菌を元気づけ増やしてくれる強い味方‼
    黒糖と同様、身体を温める効果あり

     

    〇蜂蜜
    →消火器の虚弱のよる疲れ、
    食小、胃痛、腹痛、便秘解消せき、やけど、口内炎などに効く
    体液を増やし、体内や皮膚を潤す

     

    〇メープルシロップ
    →メープルシロップに含まれるカルシウム
    自律神経のバランスをとり、
    精神安定ストレス解消効果あり
    また、血糖値が上がりにくく
    抗酸化作用抗炎症作用がある

     

    〇甘麹
    →米と麹でできていて、甘酒の元
    甘酒は「飲む点滴」と言われるほど
    ビタミンB1、B2、B6、B12・ブドウ糖・食物繊維・オリゴ糖など
    多糖類に分類されるので太りにくくエネルギーになりやすい

    そして、デトックス作用や腸内環境を整え、肌荒れや便秘など
    女性の悩みを解決してくれる優れた発酵食品なのです!!

     

    たくさんご紹介しましたが
    「つまり何に変えたらいいの~~」という方は
    砂糖を買う際にはてんさい糖に変えるのがGoodですよ^^

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    長くなりましたが、
    白砂糖が怖い!!!お話は
    これでおしまいです(^^;)

     

    今一度食生活を見直してみましょう!

     

     

    最後までお読みいただき
    ありがとうございます

    鍼灸師 須藤ななみ

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    この記事の監修者

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    藤鬼 千子

    住吉鍼灸院総院長

    東洋鍼灸専門学校卒業後、2011年4月に住吉鍼灸院に入社し、9年間住吉鍼灸院院長として従事。
    現在は総院長として妊娠を望むすべてのご夫婦に貢献している。

    《資格》

    はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、不妊カウンセラー

    《経歴》

    東洋鍼灸専門学校 卒業
    住吉鍼灸院 院長就任
    住吉鍼灸院 総院長就任

    《所属》

    日本不妊カウンセリング学会会員

    《SNS》

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